2026年01月10日

12/26山際からお山に向かう

前回の続きです。


山水を受けている石の水盤です。蹲(つくばい)っていうのかな。

そこについていたシダのお仲間。

なんだろう。こんなのがすぐにわかるといいんだけど。

見たときハナワラビの羽葉に似ているなぁと思ったんだけれど。

赤くなってますよね。まさかアカハナワラビとかかな。

ハナワラビはこんなに集まっていないかぁ 


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シダって、美しいし、(私にとっては)難解で、そこがまた面白いです。




↓林沿いには、ヤブムラサキの木がつづいています。

ここでときどき青い鳥さんを見かけるので、

注意しているのですが、気を付けているときに限っていなくて、

何にも考えていないときに限り、前にいて飛ばれる・・・_| ̄|○



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↓トゲだらけのタラノキ


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サルトリイバラの赤い実がいっぱい。


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その横にあるヤブムラサキ


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赤い実と紫の実がたくさん並んでいて、

なかなかみられない光景でした。



↓こちらは、朽ちた家のまえにあるサザンカの木。

とても形がよくて、おうちの入り口にあったのでしょうね。

大きな2階建てのおうちでしたが、

今はもう解体されてありません。

庭の木だけが残っています。


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そしてびっくりしたのが、ロウバイ。

12月26日でしたから、こんなに早くに見たのは初めてでした。

やはりかなり暖かだったのかなぁ

はじめ何かわからなかったです。


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そのあたりが黄色の世界になっていました。




↓少し坂道を登っていきます。

ここにも実をいっぱいつけた柿の木がありました。


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最後は田んぼの端に置かれた箱罠?


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画像を見ていて気が付いたのですが、

前の扉?落ちていませんか?

何か入っているのかな。


ーーーーー

もう少し続きます。


posted by ブリ at 16:59| Comment(4) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブリさんこんにちは。
赤い実と紫の実がたくさん付いてたんですね。
どちらも鳥さんたちの大好物だと思うが食べて無いようですから、他にご馳走が有るんですね。
それにして、たくさんの柿の実はクマさんが食べに来ないんでしょうか?
罠の中に何か入ってるんでしょうか?
気になりますね。

Posted by otome at 2026年01月11日 13:54
このまま冬を越せば
干し柿にならんの?

午年とあってそちらの神社が
メディアで紹介されてるねぇ。
阪急電車の運転席は自由に入れるのかなぁ。
Posted by 湖人 at 2026年01月13日 08:24
otomeさん、こんにちは。
たくさんの実でした。あまり見たことがないほどでした。
赤い実と紫の実が隣同士で、
多さを競っているようでしたよ^^
このヤブムラサキのところでは青い鳥さんを時々見かけます。
今年は会えるかなぁ

昨日つららを撮りに行ったときにクサシギさんに会いました。
やはり、いるんじゃないかなぁと思っていた場所でしたが、
気を付けていたのに、気づかずに飛ばれました_| ̄|○
Posted by ブリ at 2026年01月13日 15:36
>湖人さん、いや、干し柿になる前に
腐っておちるし、
いや、そのまえにカラスやメジロやヒヨやツグミが食べてしまうかな。
だって、たくさんあってもいつの間にかなくなってるもの。

午年で紹介?
妙見さん?あそこには、立派な馬の銅像あるから、
それでかなぁ
阪急電車の運転席については・・知りません。
どうぞお問い合わせくださいませ。
Posted by ブリ at 2026年01月13日 15:41
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