何が玉で何が石なんか、失礼や!
むしろごちゃまぜかな。 どっちもどっちやけど。
まずはお山でよく見かけますが、
美しいなぁとおもうフォルムです。
結局何かよくわかっていない。
イラクサ科のお仲間なんやろうなぁとは思っています。
カラムシとかになるんかなぁ ミズもきれいやけれど。


そして、点々のフォルムといえば、蝶では代表的なゴイシシジミ。
ここには数匹いましたよ。
まぁいるということは複数いるということですものね。

マタタビの実もありますよ。
虫こぶではなくて、ここのは本来の実がほとんどでした。
場所によって虫こぶだらけのところもありますのにね。


こちらはコバノガマズミかな。
色変わり途中の山吹色。

あっ 先っぽが赤くなりかけてますやん。

ほら、またゴイシシジミ。

もしかしたら、背中に乗ってついてきてる?
ちょっとうれしいけど。
見上げると、イタドリ。
こんなに大きくなるんや。

タラノキの実。
あちこちにあります。
鳥さんが食べているのでしょうが、見たことないよぉ〜

お散歩の最後は空を見上げます。
鉄塔が見えました。

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おまけはお庭で見かけたリンゴドクガですよね。
毒はありません。かわいそうな名前ですよね。
この尾っぽがかわいい。お目目のような模様もキュート。

ちょっと自慢。
今年はセッコクが100輪以上咲きました。
元気そうでうれしいです。
左下に見えるのはフウランです。

2年前に高芽取りで増やした株も大きくなってきています。
来年ぐらいお花が咲くといいな。
でも元の株は1輪目が咲くのに5年かかりました。
先が長い話です。


1輪目を見たいなぁ


セッコクが100輪も咲いたんですか?
すごいですね〜
ブリさんの庭が合ってるんでしょうね。
管理が良いんですよね。
ゴイシシジミが複数見られるなんて羨ましいです。
探しても居ないんですよ。
ママタビの実も大きくなってますね〜
フワフワの可愛い蛾は何でしょう〜
こんなのがいるなんて初めて見ました。
鳥たちにもそう思われてたら成功だねぇ
セッコク、去年は50輪咲きました。
今年は一気に倍になり、驚いています。
でも自然のものですから、
この調子で倍々に増えていくことはないでしょうから^^
今年は西日が当たらないようにすだれをかけました。
でも花芽ができてからだから、あまり関係はないと思います。
出来れば、柿や梅につけてあげたいのですが、
引っ付いている木はセッコクがつく木ではないので、
ひもで止めてあります。
でもそれでも年々大きくなって、どういうわけなんだろうと不思議です。
この毛虫はリンゴドクガの幼虫です
かわいかったですが、次に見たときはいなかったです。
うちの庭は鳥さんやスズメバチがよく来るので、
アゲハの幼虫などもすぐにいなくなります。
ほんと、問題は鳥たちがどう思うかですよね。
ドクガやと思ってくれたら、しめたものですが、
人間がつけた名前が鳥たちに通用するかどうかは疑問やなぁ
シジュウカラは営巣して、ヒナに餌をあげるときは
ドクガの幼虫でもなんでも与えるそうです。
やはり大きくなるには動物性たんぱく質が必要なんですね。
だから、ヒナの口の中は毛虫の毛だらけのときがあるとか。
かわいそうやね。
でもおなかがすくよりも、大きくなるほうが優先やからね。