今年も見ることができなかったのですが、
ショウマのお仲間が咲く林沿いの道にやってきました。
ここの斜面には、ショウマのあとにクサアジサイがたくさん咲きます。
近所の霧を見にのぼる高台にも咲くのですが、
こちらのほうが斜面全体に広がっています。
その様子はこの記事の最後の1枚と次回の記事にて^^
(引っ張るなぁ〜)
では、最初はウドのお花から、
まだ白と薄い緑で単色っぽいですが、
時間がたつと、海老茶なども交じって複雑な色合いになりますよ。

↓つぎはツリガネニンジン。

↓キツネノマゴにはダイミョウセセリ。

しらべても書いていないのですが、
このあたりのダイミョウセセリだけなのかなぁ
前翅の白い斑の色がアサギ色にみえるのです。
この子も何とか見えるかなぁ〜
↓アキアカネでしょうか。

アキノタムラソウも咲いていますし・・

もちろんヌスビトハギ祭りですから、ヌスビトハギも。

↓こちらはボントクタデかな。


これから稲刈りの終わった田んぼに群生して
田んぼが赤色に染まっていることがあります。
↓ミズヒキの果実も。

↓ぷっくりとしたツリガネニンジン。
ベルのよう。

↓ヤブツルアズキのお花。
豆果もみえますね。

↓このあたりはイチモンジセセリが集まっていました。


そして、最後はクサアジサイ。
たくさん撮ったのに、斜面は近くに寄れないし
暗いので、ぼけた写真ばかりですが・・・。

それなりですが、
次回はクサアジサイとクサギに来た大きな黒いチョウです・・・。


うやく機嫌の直ったミズヒキが花をつけている。
¥「しゃーないなぁー」って感じで木陰にこっそりと。
それと長らく居候中のナツアカネ♀さん
そろそろ相方見つけに湖畔に戻った方が良いかもねぇ。
それにオンブバッタ。栄養が足らんのか小さめだけどジミーに繁殖中。でもあんまり菊の葉っぱ食べんといて欲しいんだけど。
南丹のキノコ先生のブログを紹介してくれたのが
ブリさんであることが地道な過去ブログ閲覧で判明。
20年近く前の緊張気味なコメントが恥ずい。
もしかして今がフラットすぎる?
白い斑の色がアサギ色に見えますね~気付かなかったでっす。
全体が黒っぽいのと薄茶色っぽいのがいるので♂♀の違いかと思ったが♂♀同じようらしいですね。
クサアジサイはしばらく見て無いです。
ブリさんのブログで知ったお花ですよ。
ミズヒキがお花つけてるのですか。頑張ってますね。
このまえギンミズヒキというか、
白っぽいミズヒキを見かけました。
でも果実やったぁ お花が見たかったなぁ
ミズヒキのお花、上下で色が違ってかわいいですやん。
いいなぁ お庭で見ることができて。
日頃の精進がおよろしいのでしょう・・。ほんま?
オンブバッタは小さくても大食漢ですよね。
あっという間に葉っぱが穴だらけです。
誰やと思ったら、オンブバッタやったりします。
小さいし、大丈夫やと思っていたら
えらい目にあいますよ。
ナツアカネさんはいまごろ湖畔を伴侶を求めて
風にのって飛んでいるのでしょうか。
いいなぁ 波の音が聞こえてきて、
すいすいと上を飛ぶ真っ赤になったナツアカネやて、
日本の秋ですやん!
ダイミョウセセリ、浅黄色の斑がありますよね。
よかったぁ 私だけかなぁと思っていました。
でも、どこにも書いていないから不安でした。
あまり重要ではないのでしょうか。
でも黒にアサギ色も何気に美しいですよね。
クサアジサイ、わたしも最近見ていなかったです。
ちょうどこの時期は暑くて歩いていなかったのかも。
久しぶりのクサアジサイでした。
わたしもアスカちゃんに教えてもらいました。
引っ張って引っ張って連れていかれたところに咲いていました。
よく霧が出ると見に行く近所の高台でしたが、
外からは見えない場所で、入っていかないとわからなかった。
私がお花を見て喜んでいるので、
ここにあるよと教えてくれたのかもしれません。
親孝行な子です・・。
私かあすかにくっついてきた種子が居座ったものです。
我が家の近辺にやってくるトンボのほとんどは
風に流されてくる方々。
春から夏にかけてはウスバキさんも多かったかなぁ。
お返事が大変遅くなり申し訳ありません。
金勝のミズヒキさんですかねぇ
由緒正しいお花ですね^^
大きな湖からながれてくるウスバキさんですか。
ウスバキさんは南から上がってくるから、
大阪のほうから、淀川をあがってくるのかしらん。
冬は越せないから、
また来年同じように上がってくるのですね。
この辺りも、ウスバキさんの群れが涼しくなると
アキアカネにかわるんですよね。
季節が変わったなぁと思う瞬間です。