ダ―――っといってダ――――っと帰ってきました^^
では前回の続きから。
水路の上にたくさんのノブドウの実。
どれもまだ緑色。でも数は多かったですよ。


水路わきのキノコ。
並んでかわいかったので。

この日はヒメウラナミジャノメがとても多かったです。
まぁいつも多いのですが・・
↓その中で、少し気になった子。
表の蛇の目紋の外側がいやに明るい。
いえ、別に明るくてもいいのですが、
こんなに派手な子あまり見たことないような気がして。

調べたら、はっきりとはわかりませんが、夏場の子に多いみたい。
たくさんいるから、また見てみます。
歩いていると、水路にウドのお花が増えてきました。

ヌスビトハギも。
次のお散歩ではヌスビトハギ祭りなので、
ここでは一枚だけ。

次はヤマノイモの雄花かな。
かわいいので、2枚つづけて。
もういろんなものをカットしたのに、この子は2枚も。


それと、ダイコンソウも。
よそではあまりないと聞いてから、
いままであまり写していなかったのに、撮るようになりましたね^^

センニンソウの蕾も2枚。
これから多くなるから、1枚でもよかったなぁ


ウワミズザクラの色づいた実。
クマさんが好きだと聞いたので、すぐに次に向かいます。

そして、トンボさん。
今回はあまり見てないなぁ
アキアカネかな。今年初見?
これから増えますよ。

今はウスバキトンボが群れをつくっていますが、
これから、アキアカネに変わっていきます・・・多分。
次回はお盆最中のお散歩の最後です。
ちょっと驚いたことがありました。お楽しみに!
いや大したことないので、あまり期待されずにお待ちください・・・。


ナツアカネは6月頃から秋にかけてほとんど移動することなく人里で見られ、秋の近づきと共に体も目も赤くしていくけど
アキアカネは暑い人里を離れ山中へ移動してひっそりと暮らし、秋になったら人里におりてくる。
そうしたら秋には山中に赤いトンボはおらんくなるのん?
えっ、秋になったら人里に降りてくるというのが
このあたりでアキアカネをみる理由やと思ってました。
最初はウスバちゃんばかりやけど、
涼しくなると、アキアカネが多くなり群れています。
なだらかな斜面に広がっている田んぼの上の方で
空気の流れがあるあたりに集まって飛んでいるような気がします。
でも最近はナツアカネが多くなってきてるような。
だから暑い間はもっと山の中に行ってるんじゃないですか?
山の中の赤いトンボがいなくなるかどうかは
山の中に行って確認しないとわからないと思うけれど、
赤いトンボはネキやリスやマユタテがいるから、
いなくなることはないでしょう・・・多分。
近くに(歩いて15分ほどかかるけど)コンビニもできたし、
鉄道の駅に行くのには、バスで50分ほど
山の中をくねくね曲がりながら降りていくけれど・・
ときどきクマさんは出るけど・・・ね^^