ほんとにどうしようもないですねぇ
結局おいしいものから食べようと思っていたのに、
それほどうまく撮れていなかったというのが本音です・・。
まぁ少し時期が遅かったというのもあるのですが、
お山の中がいつもよりも乾燥気味で、
いつもぷっくりと瑞々しいのに、ちょっと疲れた感じがしたからでしょうか。
撮ってる人と一緒ですねぇ
なんてことを言ってないで、まずはお散歩の最初から。
小学校の石垣に咲いていたタチツボスミレ。
きれいに咲いていました。

コンビニの裏を飛んでいたイワツバメ。

もう子育て真っ最中かな。
橋の下に次々に入っていって営巣中です。
そしていつも通り、
サンインタチツボスミレの咲く場所の少し手前の山際にさいているヤマルリソウ。
咲いていましたが、少し遅れたせいか色が白っぽくなっていました。
いつもはもっとブルーです。



いつも↓これぐらいかなぁ
でも蕾もあったので、これからまだ咲きそう。

キブシの両性花も満開でした。


そして、うれしかったのはジュウモンジシダがあったこと。
いつも見ていたお寺の参道がきれいにされて消えてしまいました。
谷川沿いにいくつもみることができて、よかったです。

そしていつもサンインタチツボスミレとペアで咲いているミヤマカタバミ。

そして、主人公が一番最後になりました。
いつも通り楚々と咲いていてくれました。

山水の流れ沿いの2mぐらいの崖にずっと咲いています。
まだこの場所でしか見たことはありません。
お花は少しピンクを帯びたような薄い紫。距は太くて薄い紫を帯びています。
葉の基部は切形。
次回はこのお花の続きとお山の景色を・・。


タチツボスミレとサンインタチツボスミレの違い難しそうですね。
とにかくスミレは分からない私です。
でも、可愛い色ですね。
ヤマルリソウは未だに見られないんですよ。
見たいお花です。
イワツバメが営巣する場所に行ったら今年は1羽も見当たらなかったんですよ。
見てもいつも撮れないんですが覗いてはくるんです。
イワツバメは普通のツバメよりスピードが速く無いですか?
キブシの匂いが懐かしいなぁ〜。
そう思うなら山へ行け!って。
ほんとにスミレはわかりませんよね。
でもサンインタチツボスミレはまだわかりやすいと思います。
葉が特徴的ですし、なんとなく雰囲気が普通のスミレと違います。
よく言うと、楚々としている。
悪く言うと、貧弱かな^^
言っちまったよぉ〜
全てが主張せずに控え目な感じです。
栄養がたらないのと違うかなぁと思ってしまいますよ^^
以前、ブログお友達にツクシスミレを見せていただいたのですが、
あの子はほんとに気品のある美しさでした。
あの子と通じるものがありますが、
もう少し庶民的かな。
どんな説明や! 主観的そのもののイメージですねぇ
わかりませんよね。すみません。
お花の色も他には例を見ない色ですし、
独特なので、otomeさんも見られたら、すぐにわかると思いますよ☆
山全体に立ち込める、ヒサカキのにおいと違うんですか。
このお散歩のときもあちこちで咲いていて、
独特の香りがしていましたよ。
インスタントラーメンの粉末スープのにおいとか、
たくあんのにおいとか言われていますが、
そのどれでもなく独特の香りで、
でもそれほど嫌いでもなくて、お山の香りのようにも思います。
そうや!そうや!
お山に行こう。
でも久しぶりになるでしょうから、
あまり深入りはせずに、そのあたりで手を打ちましょう。
わたしも少し膝が痛くなって、
「スポーツをしていた時もこんなことになったことがない」と
整形外科の先生に訴えていましたら、
「若いときはなりません」と冷たく言われました・・。