2020年06月26日

ササユリ・・


雨の合間を縫って、ササユリを撮りに行きました。

毎年見に行く場所ですが、

年ごとに、フカイさを増していってます。

逆に言うと、それで守られているのかもしれない・・・



雨の後で、香りがあまりしなくて、心配しましたが、

1輪目・・


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近寄ってまずは香りを。

いいかおり・・よかったぁ


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腰ぐらいまでくる草藪のなかにぽつりぽつりと


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かわいい子・・

右からも左からもながめます。



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一段とピンクが濃い子。



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隠れているの?


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反対側のほうに歩くと、こちらにも。



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蕾が多かったです。


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いまにも咲きそうな子。

でもなかなか咲かないんですよ^^


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行きも帰りも背よりも高い藪を超えていきます。

出てきたときは、プールで泳いだように頭からびちょびちょでした。

でも、今年も会えてほっとしました。     


・・一人でササユリ礼賛・・



posted by ブリ at 17:58| Comment(8) | お散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
美しい♪ 蕾が特に!
貴婦人の雰囲気です。
これが手の届く場所に咲いてたら
とっくに根っこから持ち去られてるだろうね。
今年も会えて良かったですナ♪
Posted by michiko at 2020年06月26日 20:32
お疲れ様でした。
きれいなササユリ、ありがとうございました。
ダニは大丈夫でしたか?

花屋で置かれるのは大反対です。
ましてや「カサブランカ」の隣だなんて!

山で咲いているからこそ美しいと思います。
Posted by かけやん at 2020年06月26日 20:47
水玉をまとい
りんとして
透き通って
なんや「孤高の人」という言葉が
浮かんできました。
(あ、人やなく孤高の花ですねえ)
ほんま貴婦人みたいやわ…
Posted by ぐりお at 2020年06月27日 13:07
こんにちは。
綺麗ですね〜
ブリさんがビショビショになっても美しいササユリの姿を追って歩いたのが目に見えるようです。
どれもこれもみんなそれぞれに綺麗!
しっとり濡れてるからなおさら綺麗です。
うっすらピンクの優しい色。
山で咲いてるからこそ美しい!!
その通りですね。
お疲れ様でした。
Posted by otome at 2020年06月27日 13:48
michikoさん、おはようございます。
蕾、私も大好きです。
昨年はこの場所で蕾しか見ていないのですが、
何となくそれで満足していましたもんね^^

以前は普通の山道沿いに咲いていましたが、
そのときはもうすぐ咲くなぁと思っていても
次に行くと、掘り起こされてなくなっていたり
ということがよくありました。

今はもう道が草ぐさでふさがってしまって、
誰も通れませんというか通らないですね。
おそらくこの子たちを見ているのは
私一人ではないでしょうか。
それと野生動物たちかな^^
Posted by at 2020年06月28日 11:03
かけやんさん、おはようございます。
先日はお役に立てずにすみませんでした。
でもこの場所はいかれなくてよかったです。
昨年よりもすごいことになっていました。
藪を通るときは、水に潜るときのように、
息を止めて入っていきました。
それにマダニはこわいですから。

ササユリには雨が似合うと書かれていましたが、
本当にそう思います。
普通のユリが咲く時期より早くて、
ちょうど梅雨のこの時期に咲きますよね。
雨に当たって、お花が半透明になって潰れているのにも
いままで何度か出会っていますが、
それもいとおかし・・です^^
Posted by ブリ at 2020年06月28日 11:22
ぐりおさん、おはようございます。
きれいですよねぇ
見るたびに、こんなにすごいお花だったっけと思います。
大きさも色もかおりも・・しばらくながめて、
あぁササユリだぁって。
ちょっと認知力が衰えてきているので
余計に時間がかかりますねぇ^^

だから彼女も大きな頭を風にゆらゆらさせながら、
わたしよ、わたしよって。
お久しぶりねぇなんてね。
自分の美しさをご存じです。
いわゆる確信犯かも・・^^

山の神様に愛された子なんだろうなぁ

神様がもしおいでになるのなら、
彼女に会わせてくださって感謝です・・
Posted by ブリ at 2020年06月28日 12:02
otomeさん、こんにちは。
ほんとにどうしてそこまでするかなぁと思います。
いろいろと犠牲が多すぎます。
でも行っちゃいます。ダメですねぇ

お山に咲いているただのお花なのに。
朝市にいくと、入り口のバケツに
たくさん突っ込んであるんですよ。
見ていると、気分的なものでしょうが、
寂しげに見えます。

ときどきバス道にぼよよ〜んと飛び出して
咲いていたりするのも見かけます。
そういう自然がずっと残ってほしいですが、
どうなんでしょうねぇ
Posted by ブリ at 2020年06月28日 12:17
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